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要塞

白米甕砲台

Baimiweng Fort · 台湾

白米甕砲台(台湾)
写真: Alexander Synaptic from Toronto, Canada · CC BY-SA 2.0 · Wikimedia Commons

白米甕砲台は、アトラスの城の知名度ランキングで世界6,301位(全9,040件中)、台湾の20件では9位にランクされています。半径25キロ以内にはアトラス収録の城が3件あります。最寄りの日帰りガイドは32キロ先の新北市です。台湾が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

白米甕砲台(はくべいが ほうだい / はくまいおう ほうだい)は、台湾基隆市中山区光華路37巷にある砲台。基隆港を防御するために港口の左岸(南西)側の高台に設置された沿岸要塞である。日本国陸軍省の公文書では「白米甕砲台」、1921年から28年に陸地測量部が製作した二万五千分の一地図には「白米砲台」と記されている。この砲台の日本統治期の読み方は、この記事の『白米甕の読み方について』を参照。

当地は基隆市定古蹟に登録されており、地上部分は見学者に無料開放されている。4月から11月の第四土曜日9時から12時には、基隆市文化局による現地案内が行われている。すぐ東隣に萬人頭砲台跡が、西隣には台湾電力協和火力発電所ある。

ウィキペディア「白米甕砲台」より引用、CC BY-SA 4.0。

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