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ショーモン城

🇫🇷 フランス · 10世紀

ショーモン城(フランス)
写真 · Wikimedia Commons

ショーモン城(Château de Chaumont)はフランスにある城。ロワール=エ=シェール県のショーモン=シュル=ロワールで最初の城である。11世紀に始まり、ブロワ伯爵のユーデス2世によって建てられた。

1560年、城はカトリーヌ・ド・メディシスの資産となり、彼女はここに多数の占星術者を滞在させた。なお、占星術師ノストラダムスがこの城でカトリーヌに未来の情景を映し出す鏡を見せて、ヴァロワ朝の終焉が近いことを知らせたというエピソードは有名であるが、ノストラダムスがショーモン城に滞在したことは確認されていない。

彼女の夫アンリ2世が死去すると、カトリーヌは権力を駆使して、アンリの愛妾ディアーヌ・ド・ポワチエからシュノンソー城を奪い返そうとする。それに合法性を持たせるため、ディアーヌは最愛のシュノンソー城の代金としてショーモン城を無理やり売りつけられる。ディアーヌはこの取引の際、ごく短期間だけショーモンに滞在した。

ウィキペディア「ショーモン城」より引用、CC BY-SA 4.0

ショーモン城は、アトラスの城の知名度ランキングで世界373位(全3,734件中)、フランスの276件では34位にランクされています。約950年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の95%より古い城です(10世紀に創建されたアトラス収録の47件のひとつ)。フランスが他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

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