城
エルツ城
🇩🇪 ドイツ · 12世紀
エルツ城(ドイツ語: Burg Eltz)は、ドイツ連邦ラインラント=プファルツ州トリーアとコブレンツの間、モーゼル川沿いのアイフェル山地の上に建っている中世の城である。12世紀にそこに住んでいたエルツ家(en)の一族が33代にわたって代々所有し続けてきた。
ビュレスハイム城、エルツ城、リッシンゲン城は、ラインラント=プファルツ州のライン川の左岸にある城で、一度も破壊されたことが無い。
ノイシュバンシュタイン城、ホーエンツォレルン城とともに、ドイツ3大美城に数えられる。
ウィキペディア「エルツ城」より引用、CC BY-SA 4.0。
エルツ城は、アトラスの城の知名度ランキングで世界59位(全3,734件中)、ドイツの256件では4位にランクされています。約1150年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の85%より古い城です(12世紀に創建されたアトラス収録の225件のひとつ)。ドイツが他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。
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