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宮殿

大明宮

🇨🇳 中国 · 7世紀

大明宮(中国)
写真 · Wikimedia Commons

大明宮(たいめいきゅう)は、唐の都・長安の北東にあった宮城。現在の陝西省西安市の北郊外、太華南路に位置する。大明宮は、太宗が父の高祖のため634年に建設を始め、高宗が大規模に増築して663年に太極宮からここへ朝政を移し、以降904年までの240余年にわたり17人の皇帝が起居し政務を執る唐王朝の政治中枢となった。太極宮、興慶宮と共に長安の“三大内”を成す。

1957年より遺跡の発掘が始まり、現在その跡地は大明宮国家遺跡公園として一般に開放されている。中国の5A級観光地(2020年認定)である。

ウィキペディア「大明宮」より引用、CC BY-SA 4.0

大明宮は、アトラスの城の知名度ランキングで世界430位(全3,734件中)、中国の17件では8位にランクされています。634年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の98%より古い城です(7世紀に創建されたアトラス収録の14件のひとつ)。中国が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

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