要塞
大沽砲台
🇨🇳 中国
大沽砲台(たいこほうだい)は、中国北京・天津の海の玄関口にあたる大沽(現・天津市浜海新区)に諸外国からの攻撃に備える目的で構築された砲台である。
最初に砲台が構築されたのは明の嘉靖帝期の1522年から1527年にかけてである。
清になって1840年のアヘン戦争で実際に外国からの攻撃の可能性が高まってくると大沽砲台は更に増強され、「威」「鎮」「海」「門」「高」の5つの大砲台と20の小砲台が設置された。
ウィキペディア「大沽砲台」より引用、CC BY-SA 4.0。
大沽砲台は、アトラスの城の知名度ランキングで世界653位(全3,734件中)、中国の17件では9位にランクされています。中国が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。
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