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要塞

ピラール要塞

🇵🇭 フィリピン · 17世紀

ピラール要塞(フィリピン)
写真 · Wikimedia Commons

ピラール要塞(ピラールようさい、英語: Fort Pilar)、スペイン語の正式名称で「レアル・フエルテ・デ・ヌエストラ・セニョーラ・デル・ピラール・デ・サラゴザ (Real Fuerte de Nuestra Señora del Pilar de Zaragoza)」(「サラゴサにある王立ピラールの聖母要塞」といった意)は、フィリピンのサンボアンガにかつて置かれていた、スペインの植民地政府が建設した17世紀の要塞。この要塞は、現在はフィリピン国立博物館の地方博物館のひとつ、サンボアンガにおける主要なランドマーク、文化遺産を象徴するものとなっている。

東側の壁の外側には、1960年9月18日の教皇の布告によりサンボアンの守護聖人とされたピラールの聖母に捧げられた、マリア聖堂が設けられている。

ウィキペディア「ピラール要塞」より引用、CC BY-SA 4.0

ピラール要塞は、アトラスの城の知名度ランキングで世界1,739位(全3,734件中)、フィリピンの4件では4位にランクされています。約1650年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の29%より古い城です(17世紀に創建されたアトラス収録の285件のひとつ)。フィリピンが他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

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