城跡
岩村城
🇯🇵 日本 · 12世紀
岩村城(いわむらじょう)は、岐阜県恵那市岩村町にあった中世の日本の城(山城)。鎌倉幕府御家人の遠山氏宗家の岩村遠山氏が鎌倉時代初期に築いたとされ、別名「霧ヶ城」とも呼ばれた。戦国時代末期には織田氏と武田氏の争奪戦に巻き込まれた。江戸時代には岩村藩の城となった。
また中津川市の苗木城、可児市の兼山城と並び岐阜の三山城とも称される。岐阜県指定史跡。
ウィキペディア「岩村城」より引用、CC BY-SA 4.0。
岩村城は、アトラスの城の知名度ランキングで世界1,551位(全3,734件中)、日本の155件では57位にランクされています。1185年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の83%より古い城です(12世紀に創建されたアトラス収録の225件のひとつ)。日本が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。
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