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日本の城
Castlemapアトラスに収録された155件、すべてインタラクティブ地図に掲載。
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- 姫路城
城 · 14世紀 · 世界12位
姫路城(ひめじじょう)は、兵庫県姫路市にある日本の城。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、国宝や重要文化財に指定されている。また、主郭部を含む中堀の内側は「姫路城跡」として国の特別史跡に指定されている。
- 大坂城
城 · 16世紀 · 世界34位
大坂城または大阪城(おおさかじょう)は、現在の大阪府大阪市中央区大阪城(上町台地の先端、摂津国東成郡生玉荘大坂)にあった、安土桃山時代に築かれ、江戸時代に再築された日本の城。別称は錦城(きんじょう、金城とも表記)。 「大阪城跡」として国の特別史跡に指定されている。
- 皇居
宮殿 · 19世紀 · 世界45位
皇居(こうきょ)は、日本の天皇の住居、固有名詞として旧江戸城を指す建造物。後者は東京都千代田区千代田1番1号に所在し、宮内庁も所在する。区の中央部に立地しており、総面積は千代田区の約1割に相当する。
- 江戸城
城 · 15世紀 · 世界81位
江戸城(えどじょう)は、室町期から江戸期にかけて、武蔵国豊嶋郡江戸にあった城。関東平野の南端、江戸湾の北隅に位置し、関東の陸上交通および水上交通の要の場所だった。 江戸時代は江戸幕府の政庁が置かれ、徳川将軍家15代の居城だった。千代田城(ちよだじょう)とも呼ばれた。
- 首里城
城 · 14世紀 · 世界102位
首里城(しゅりじょう、沖縄語: すいぐしく)は、琉球王国中山首里(現在の沖縄県那覇市)にあったグスク(御城)の城趾。第一尚氏から第二尚氏に続く尚氏王統の居城跡である。
- 京都御所
宮殿 · 14世紀 · 世界123位
京都御所(きょうとごしょ、旧字体: 京都󠄀御所󠄁)は、京都府京都市上京区にある皇室関連施設。法律上の位置づけは東京都の皇居などと同じく皇室用財産。現役の皇居と扱われる。
- 松本城
城 · 16世紀 · 世界125位
松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市(旧・信濃国筑摩郡筑摩野松本)にある日本の城。 天守は安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された現存天守の一つとして国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は姫路城、犬山城、彦根城、松江城)。
- 二条城
城 · 17世紀 · 世界165位
二条城(にじょうじょう、旧字体: 二條城)は、京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町にある日本の城。現在の正式名称は元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)。 京都御所の守護および上洛時の滞在所として、ひいては京の都に徳川家の武威を示すために徳川家康によって築城された。
- 名古屋城
城 · 16世紀 · 世界166位
名古屋城(なごやじょう)は、尾張国愛知郡名古屋(現愛知県名古屋市中区本丸・北区名城)にある日本の城。「名城(めいじょう)」「金鯱城(きんこじょう、きんしゃちじょう)」「金城(きんじょう)」の異名を持つ。日本100名城に選定されており、国の特別史跡に指定されている。
- 熊本城
城 · 17世紀 · 世界179位
熊本城(くまもとじょう)は、熊本県熊本市中央区(肥後国飽田郡熊本)にあった安土桃山時代から江戸時代の日本の城。別名「銀杏城(ぎんなんじょう)」。 加藤清正が中世城郭を取り込み改築した平山城で、加藤氏改易後は幕末まで熊本藩細川家の居城だった。明治時代には西南戦争の戦場となった。
- 安土城
城跡 · 16世紀 · 世界220位
安土城(あづちじょう)は、琵琶湖東岸の、近江国蒲生郡安土山(現在の滋賀県近江八幡市安土町下豊浦)にあった日本の城(山城)。城址は国の特別史跡で、琵琶湖国定公園第1種特別地域になっている。
- 迎賓館赤坂離宮
宮殿 · 20世紀 · 世界239位
迎賓館赤坂離宮(げいひんかんあかさかりきゅう)は、東京都港区元赤坂にある日本の迎賓館。赤坂迎賓館とも呼ばれる。国賓を迎える施設で、行政官庁としては、内閣府の施設等機関として置かれている。 本館は2009年(平成21年)、国宝に指定された。
- 五稜郭
城 · 19世紀 · 世界288位
五稜郭(ごりょうかく)は、江戸時代末期に江戸幕府が蝦夷地の箱館(現在の北海道函館市)郊外に築造した稜堡式の城郭。 予算書時点から五稜郭の名称は用いられていたが、築造中は亀田役所土塁(かめだやくしょどるい)または亀田御役所土塁(かめだおんやくしょどるい)とも呼ばれた。
- 彦根城
城 · 17世紀 · 世界365位
彦根城(ひこねじょう)は、近江国犬上郡彦根(現在の滋賀県彦根市金亀町)にある城。江戸時代には彦根藩の政庁が置かれた。天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域である。天守が国宝指定された5城のうちのひとつでもある(他は犬山城、松本城、姫路城、松江城)。
- 大内裏
宮殿 · 8世紀
大内裏(だいだいり)は、平安京北辺中央に位置する宮城で、天皇の居住する内裏をはじめ、各種行政機関の庁舎、国家儀式や年中行事を行う殿舎などが置かれていた。正式名は平安宮(へいあんきゅう)。
- 犬山城
城 · 15世紀
犬山城(いぬやまじょう)は、尾張国丹羽郡犬山(現・愛知県犬山市)にあった日本の城。天守のみが現存し、「現存12天守」の中でも最も古いとされる。天守が国宝指定された5城のうちの1つでもある。城跡は「犬山城跡」として、国の史跡に指定されている。
- 小田原城
城 · 15世紀
小田原城(おだわらじょう)は、神奈川県小田原市にあった戦国時代から江戸時代にかけての日本の城(平山城)。北条氏の本拠地として有名である。江戸時代には小田原藩の藩庁があった。城跡は国の史跡に指定されている。
- 金沢城
城 · 16世紀
金沢城(かなざわじょう。旧字体: 金澤城)は、加賀国石川郡尾山(現・石川県金沢市丸の内)にある日本の城。江戸時代には加賀藩主前田氏の居城だった。城址は国の史跡に指定されており、城址を含む一帯は金沢城公園(かなざわじょうこうえん)として整備されている。
- 岐阜城
城 · 13世紀
岐阜城(ぎふじょう)は、美濃国井之口の稲葉山(岐阜県岐阜市の金華山)にあった日本の城(山城)。もとは稲葉山城といい、鎌倉時代以来の歴史があるが、本格的に整備されたのは戦国時代の斎藤道三の時期だと考えられている。
- 弘前城
城 · 17世紀
弘前城(ひろさきじょう)は、陸奥国鼻和郡(のち統合と外浜(青森)、西浜(十三湊)を編入で津軽郡)弘前(現・青森県弘前市下白銀町)にある日本の城。別名・鷹岡城、高岡城。 江戸時代には弘前藩津軽氏4万7千石の居城として藩庁が置かれ、津軽地方の政治経済の中心地となった。
- 桂離宮
宮殿
桂離宮(かつらりきゅう)は、京都市西京区桂にある皇室関連施設。江戸時代の17世紀に皇族の八条宮家の別邸として創設された建築群と庭園からなる。総面積は付属地を含め約6万9千平方メートルで、うち庭園部分は約5万8千平方メートルに及ぶ。
- 高知城
城 · 17世紀
高知城(こうちじょう)は、高知県高知市にある日本の城。瓦や壁の色が鷹の羽の色に似ているとして、鷹城(たかじょう)とも呼ばれる。 江戸時代には土佐藩の藩庁が二の丸御殿に置かれた。江戸時代に築かれた天守が残る現存天守十二城の一つであるほか、本丸御殿や追手門等が現存する。城跡は国の史跡に指定されている。
- 岡崎城
城 · 15世紀
岡崎城(おかざきじょう)は、三河国岡崎藩(現在の愛知県岡崎市康生町)にあった日本の城。徳川家康の生地である。別名、龍城。 戦国時代から安土桃山時代には松平氏の持ち城、江戸時代には岡崎藩の藩庁であった。岡崎城は当初、「岡竒城」と記された。
- 若松城
城 · 14世紀
若松城(わかまつじょう)は、福島県会津若松市追手町にあった日本の城。別名鶴ヶ城(つるがじょう)で、地元ではこの名で呼ばれることが多い。また、同名の城が他にあるため、会津若松城(あいづ わかまつじょう)とも呼ばれる。さらに文献では黒川城(くろかわじょう)や、会津城(あいづじょう)とされることもある。
- 松山城
城 · 17世紀
松山城(まつやまじょう)は、愛媛県(旧伊予国)松山市に築かれた日本の城。別名金亀城(きんきじょう)、勝山城(かつやまじょう)。「松山城」と呼ばれる城は、同じ現存12天守の一つである備中松山城(岡山県高梁市)など各地に存在する。
- 琉球王国のグスク及び関連遺産群
城
琉球王国のグスク及び関連遺産群(りゅうきゅうおうこくのグスクおよびかんれんいさんぐん)は、沖縄本島南部を中心に点在するグスクなどの琉球王国の史跡群から構成されるユネスコの世界遺産(文化遺産)である。
- 松前城
城 · 17世紀
松前城(まつまえじょう)は、西蝦夷地(渡島国津軽郡、のち福島郡の一部を編入で松前郡)福山(現・北海道松前町松城)にあった日本の城(平山城)。江戸時代、公式には福山城(ふくやまじょう)と記されたが、当時から備後福山城との混同を避けるため松前城とも呼ばれていた。
- 清洲城
城 · 14世紀
清洲城(清須城、きよすじょう)は、尾張国春日井郡清須(現愛知県清須市)にあった日本の城。織田信長の本拠地及び居城。桶狭間の戦い(1560年)ではこの城から出陣した信長が約10倍もの兵力差の今川義元に勝利し天下統一の礎を築いたため、現在でも出世や必勝のパワースポットとされている。
- 駿府城
城 · 16世紀
駿府城(すんぷじょう)は、静岡県静岡市葵区にあった日本の城。現在城址公園として整備されている。別名は、府中城(ふちゅうじょう)、駿河府中城(するがふちゅうじょう)、静岡城(しずおかじょう)など。江戸時代には駿府藩や駿府城代が、明治維新期には再び駿府藩(間もなく静岡藩に改称)が置かれた。
- 仙台城
城跡 · 17世紀
仙台城(せんだいじょう、旧字体: 仙臺城)は、宮城県仙台市青葉区(陸奥国宮城郡)の青葉山にあった日本の城(平山城)。雅称は青葉城。国の史跡。 慶長年間に伊達政宗が築城してから、廃藩置県・廃城令までの約270年にわたり伊達氏代々の居城であり、仙台藩の政庁であった。
- 今帰仁城
城跡
今帰仁城(なきじんぐすく、なきじんじょう、別名:北山城(ほくざんじょう、ほくざんぐすく))は、沖縄県国頭郡今帰仁村に位置する城跡である。 14世紀、琉球王国成立以前に存在した北山の国王・北山王の居城であった。国の史跡、世界文化遺産の一部に指定されている。
- 原城
城跡 · 15世紀
原城(はらじょう・はるのじょう)は、長崎県南島原市南有馬町乙にあった日本の城。国の史跡。別名、春城、志自岐原城、日暮城、有馬城。2018年6月30日に世界遺産登録が決まった長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の構成遺産である。
- 萩城
城跡 · 17世紀
萩城(はぎじょう)は、山口県萩市にあった日本の城。別名は、指月城(しづきじょう)。城跡は国の史跡に指定されている他、城跡と城下町が世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成要素の一つとなっている。
- 一乗谷朝倉氏遺跡
城跡 · 15世紀
一乗谷朝倉氏遺跡(いちじょうだに あさくらし いせき)は、福井県福井市城戸ノ内町にある戦国時代の遺跡(日本の城)。戦国時代に一乗谷城を中心に越前国を支配した戦国大名朝倉氏の遺跡。一乗谷城(山城)と山麓の城下町(朝倉氏および家臣の居館)からなる。
- 鹿児島城
城跡 · 17世紀
鹿児島城(かごしまじょう)は、鹿児島県鹿児島市城山町にあった江戸時代の日本の城。別名、鶴丸城(つるまるじょう)。 鶴丸城は通称であり、絵地図や文献など記載されている正式名称は鹿児島城である。
- 今治城
城 · 17世紀
今治城(いまばりじょう)は、伊予国越智郡今治(四国・愛媛県今治市通町三丁目)にあった日本の城。昭和28年(1953年)10月9日に愛媛県史跡に指定された。別称「吹揚城(吹上城)」。
- 福岡城
城 · 17世紀
福岡城(ふくおかじょう)は、福岡県福岡市中央区にかつてあった日本の城。江戸時代初期、関ヶ原の戦いで功績のあった黒田長政が、加増・移封で与えられた筑前国那珂郡警固村福崎の丘陵地に築いた。
- 座喜味城
城跡 · 15世紀
座喜味城(ざきみぐすく・ざきみじょう)は、沖縄県中頭郡読谷村にあったグスク(御城)の城趾。日本軍が高射砲陣地を構築していた為、十・十空襲と沖縄戦で壊滅的な被害をうけ、瓦礫の丘陵地となりまた1974年迄、米軍基地ボーローポイント内のナイキミサイル通信基地となっていた。
- 竹田城
城跡 · 15世紀
竹田城(たけだじょう)は、現在の兵庫県朝来市和田山町竹田にあった日本の城(山城)。 縄張りが虎が臥せているように見えることから、別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)。国の史跡に指定されている。
- 富山城
城 · 16世紀
富山城(とやまじょう)は、越中国新川郡富山(現在の富山県富山市丸の内)にあった日本の城(平城)。「浮城(うきしろ)」「安住城(あずみじょう)」ともいわれた(ただし、安住城は富山城とは別の城であるとする説もある)。続日本100名城の一つである。とやま城郭カードNo.16。
- 備中松山城
城 · 13世紀
備中松山城(びっちゅうまつやまじょう)は、岡山県高梁市内山下にあった日本の城(山城)。別名高梁城(たかはしじょう)。松山城(まつやまじょう)と呼ばれることもあるが、各地にある同名の城との混同を避けるため、国名を冠して備中松山城(びっちゅうまつやまじょう)と呼ぶのが一般的である。
- 宇和島城
城 · 17世紀
宇和島城(うわじまじょう)は、四国の伊予国宇和郡宇和島(現在の愛媛県宇和島市丸之内)にあった日本の城。江戸時代は宇和島藩の藩庁となった。城跡は国の史跡に指定されている(1937年〈昭和12年〉指定)。別名鶴島城。
- 岩村城
城跡 · 12世紀
岩村城(いわむらじょう)は、岐阜県恵那市岩村町にあった中世の日本の城(山城)。鎌倉幕府御家人の遠山氏宗家の岩村遠山氏が鎌倉時代初期に築いたとされ、別名「霧ヶ城」とも呼ばれた。戦国時代末期には織田氏と武田氏の争奪戦に巻き込まれた。江戸時代には岩村藩の城となった。
- 津山城
城 · 15世紀
津山城(つやまじょう)は、美作国 苫田郡(のち西北条郡)津山(現在の岡山県津山市山下)にあった日本の城。別名・鶴山城(かくざんじょう)。城跡は国の史跡に指定されている。津山市は建造物の木造復元など保存計画を行なっている。
- 久保田城
城 · 17世紀
久保田城(くぼたじょう)は、秋田県秋田市千秋公園近辺(羽後国、旧出羽国秋田郡久保田)にあった日本の城。史跡指定はされていないが、「千秋公園(久保田城跡)」として秋田市指定名勝に指定されている。また日本100名城の第9番に選定されている。
- 春日山城
城跡
春日山城(かすがやまじょう)は、越後国頸城郡中屋敷春日山(現在の新潟県上越市春日山町)にあった中世の日本の城(山城)。主に長尾氏の居城で、戦国武将の上杉謙信の城として知られる。春日山城跡は国の史跡に指定されている。日本五大山城の一つとされることもある。
- 小谷城
城跡 · 16世紀
小谷城(おだにじょう)は、滋賀県長浜市(旧東浅井郡湖北町伊部、かつての近江国浅井郡)にあった戦国時代の日本の城(山城)。日本五大山城のひとつに数えられる。標高約495mの小谷山(伊部山)から南の尾根筋に築かれ、浅井長政とお市の方との悲劇の舞台として語られる城である。
- 明石城
城跡 · 17世紀
明石城(あかしじょう)は、兵庫県明石市明石公園にあった日本の城。明石藩の政庁と藩主の居所が置かれた。別名喜春城(きはるじょう、きしゅん-)、錦江城(きんこうじょう)とも呼ばれる。
- 鳥取城
城跡 · 16世紀
鳥取城(とっとりじょう)は、鳥取県鳥取市(因幡国邑美郡)にあった戦国時代から江戸時代の日本の城。国の史跡に指定され、別名は久松城(ひさまつのしろ)・久松山城(ひさまつやまのしろ)という。
- 佐和山城
城跡
佐和山城(さわやまじょう)は、近江国坂田郡(滋賀県彦根市)の佐和山にあった中世中期から近世初期にかけての日本の城(山城)。現・佐和山城址。 坂田郡および直近の犬上郡のみならず、織豊政権下において畿内と東国を結ぶ要衝として、軍事的にも政治的にも重要な拠点であり、16世紀の末には織田信長の配下の丹羽長秀…
- 赤穂城
城跡 · 17世紀
赤穂城(あこうじょう)は、兵庫県赤穂市(旧・播磨国赤穂郡加里屋)にある日本の城。江戸時代は赤穂藩(加里屋藩)の藩主が暮らした城。城郭は国の史跡に、本丸庭園と二之丸庭園は名勝に指定されている。日本100名城、日本の歴史公園100選にも選定されている。
- 上田城
城 · 16世紀
上田城(うえだじょう)は、長野県上田市二の丸(旧・信濃国小県郡上田)にあった日本の城。なお、現在残っている城は、仙石忠政によって江戸時代初期の寛永年間に再建築城されたものである。
- 長篠城
城跡 · 16世紀
長篠城(ながしのじょう)は、三河国設楽郡長篠(愛知県新城市長篠)にあった日本の城。特に天正3年(1575年)の長篠の戦いに先立つ長篠城をめぐる攻防戦で知られる。 現在は国指定史跡に指定され、城跡として整備されている。
- 修学院離宮
宮殿 · 17世紀
修学院離宮(しゅがくいんりきゅう)は、京都市左京区修学院の比叡山麓にある皇室関連施設。17世紀中頃(1653年(承応2年) - 1655年(承応4年))に後水尾上皇の指示で造営された離宮(皇居以外に設けられた天皇や上皇の別邸)である。
- 忍城
城 · 15世紀
忍城(おしじょう)は、埼玉県行田市(武蔵国埼玉郡忍)にあった日本の城。埼玉県指定旧跡。 室町時代中期の文明年間に成田氏によって築城されたと伝えられており、北を利根川、南を荒川に挟まれた扇状地に点在する広大な沼地と自然堤防を生かした構造となっている。
- 墨俣城
城 · 16世紀
墨俣城(すのまたじょう)は、岐阜県大垣市墨俣町墨俣にあった戦国時代の日本の城。 築城時期は不明である。長良川西岸の洲股(墨俣)の地は交通上・戦略上の要地で、戦国時代以前からしばしば合戦の舞台となっていた(墨俣川の戦い)。斎藤氏側で築いた城は斎藤利為らが城主を務めた。
- 多賀城
城跡 · 8世紀
多賀城(たがじょう)は、宮城県多賀城市にあった古代城柵。国の特別史跡に指定され(指定名称は「多賀城跡 附 寺跡」)、出土品は国の重要文化財に指定されている。多賀柵(たかのき)とも。 奈良時代より陸奥国府や鎮守府が置かれ、平安時代(11世紀中頃)まで東北地方の政治・軍事・文化の中心地であった。
- 盛岡城
城 · 16世紀
盛岡城(もりおかじょう)は、岩手県盛岡市(陸奥国岩手郡)にあった日本の城。1937年(昭和12年)4月17日に国の史跡に指定されている。また、2006年(平成18年)には日本100名城に選定されている。
- 大覚寺
城 · 9世紀
大覚寺(だいかくじ)は、京都市右京区嵯峨大沢町にある真言宗大覚寺派の大本山の寺院。山号は嵯峨山。本尊は不動明王を中心とする五大明王。開山は恒寂入道親王である。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院である。また、後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の政治史に深い関わりをもつ寺院である。
- 秋田城
城跡 · 8世紀
秋田城(あきたじょう/あきたのき)は、出羽国秋田(現在の秋田県秋田市)にあった日本の古代城柵。国の史跡に指定されており、かつての城域の一部は現在高清水公園となっている。また、秋田県護国神社も秋田城の城址に遷座したものである。
- 浜松城
城跡 · 16世紀
浜松城(はままつじょう。旧字体: 濱松󠄁城󠄀)は、静岡県浜松市中央区にある日本の城跡。野面積みの石垣で有名。歴代城主の多くが後に江戸幕府の重鎮に出世したことから「出世城」といわれた。
- 白河小峰城
城 · 14世紀
白河小峰城(しらかわこみねじょう)は、福島県白河市(陸奥国白河郡白河)にあった日本の城。単に小峰城ともいう。同市内には別に白川城址も存在するが、地元周辺でも古くから白河城と呼称されるものはこちらの白河小峰城を指す。国の史跡に指定されている。ほか、日本100名城の1つに含まれる。
- 福山城 (備後国)
城 · 17世紀
福山城(ふくやまじょう)は、広島県福山市丸之内1丁目にあった日本の城。城跡は国の史跡に指定されている。久松城(ひさまつじょう)、葦陽城(いようじょう)とも呼ばれる。日本における近世城郭円熟期の代表的な遺構であり、2006年2月13日、日本100名城に選定された。
- 山形城
城 · 14世紀
山形城(やまがたじょう)は、山形県山形市霞城町にあった日本の城。別名は霞城(かじょう)、霞ヶ城(かすみがじょう)と呼ばれる。また、吉字城とも呼ばれた。国の史跡に指定され、日本100名城に選定されている。
- 聚楽第
宮殿 · 16世紀
聚楽第(じゅらくてい、-だい)は、安土桃山時代に豊臣秀吉が「内野(うちの。平安京大内裏跡、現京都市上京区)」に建てた屋敷群(政庁兼邸宅)と庭園。外観が城郭のように見えたため「城郭」とすることもあるが、戦闘のための城ではない。造営奉行は前野長康が務めた。
- 福知山城
城 · 16世紀
福知山城(ふくちやまじょう)は、丹波国天田郡福知山(京都府福知山市字内記内記一丁目周辺)にあった日本の城(平山城)。江戸時代には福知山藩の居城であった。1965年10月14日、市の史跡に指定。2017年には、「続日本100名城」(158番)に選定された。
- 福井城
城 · 17世紀
福井城(ふくいじょう)は、現在の福井県福井市大手にあたる越前国足羽郡北ノ庄(改め福居)のち福井にあった城。本丸の石垣と堀が残るが、二の丸、三の丸はほぼ消滅して市街地化している。形式は平城。本丸と二の丸の縄張りは徳川家康によるものとされる。江戸時代には福井藩主越前松平家の居城、城下町として栄える。
- 郡山城 (大和国)
城跡 · 12世紀
郡山城(こおりやまじょう)は、奈良県大和郡山市にあった日本の城。豊臣政権の中初期には秀吉の異父弟(同父弟説もある)羽柴秀長の居城となり、その領国であった大和・紀伊・和泉の中心であった。江戸時代には郡山藩の藩庁が置かれた。
- 松代城
城 · 16世紀
松代城(まつしろじょう)は、信濃国埴科郡海津(現・長野県長野市松代町松代)にあった日本の城。元々は「海津城」(かいづじょう)とよく呼ばれていたが、「貝津城」とも言われた。また「茅津城」(かやつじょう)とも言われ、茅の生い茂った地であったと伝える説もある。城の形式は輪郭式平城。
- 名護屋城
城 · 16世紀
名護屋城(なごやじょう)は、佐賀県唐津市〈旧東松浦郡鎮西町・呼子町〉、東松浦郡玄海町(肥前国松浦郡名護屋)にあった日本の城。太閤豊臣秀吉が文禄の役を始める前に築かせた。現在、国の特別史跡に指定されている。平成18年(2006年)には日本100名城(87番)に選定された。
- 新田金山城
城 · 15世紀
新田金山城(にったかなやまじょう)は、群馬県太田市のほぼ中央にそびえる標高235.8メートルの独立峰、全山アカマツに覆われた金山にあった日本の城(山城)。別名「金山城」、「太田金山城」。
- 水戸城
城跡 · 12世紀
水戸城(みとじょう)は、茨城県水戸市三の丸(常陸国茨城郡水戸)にあった日本の城。 江戸時代には、徳川御三家の一つ水戸徳川家の居城で、水戸藩の政庁が置かれた。茨城県指定史跡。三の丸にある藩校・弘道館は国の特別史跡。
- 岸和田城
城
岸和田城(きしわだじょう)は、大阪府岸和田市岸城町にあった日本の城。別名千亀利城(ちきりじょう)。江戸時代には岸和田藩の藩庁が置かれた。本丸庭園は国の名勝、城跡は大阪府の史跡に指定されている。本丸および二の丸一帯の4.9haは千亀利公園として岸和田市が管理している。
- 川越城
城 · 15世紀
川越城(かわごえじょう)は、埼玉県川越市にあった日本の城。江戸時代には川越藩の藩庁が置かれた。別名、初雁城、霧隠城。関東七名城・日本100名城。通常、川越城の名称を表記する場合、中世については河越城、近世以降は川越城と表記されることが多い。
- 千早城
城跡 · 14世紀
千早城(ちはやじょう)は、大阪府南河内郡千早赤阪村大字千早にあった日本の城。国の史跡に指定されている。鎌倉時代末期より南北朝時代に存在した楠木正成・築城の城である。四方を絶壁に囲まれ要塞堅固を誇ったといわれる連郭式山城である。金剛山城。楠木七城の一つ。
- 吉田郡山城
城 · 14世紀
吉田郡山城(よしだこおりやまじょう)は、広島県安芸高田市吉田町吉田にあった日本の城。安芸国の戦国大名・毛利氏の居城であった。城跡は「毛利氏城跡 多治比猿掛城跡 郡山城跡」として多治比猿掛城と共に国の史跡に指定されている。
- 篠山城
城跡 · 17世紀
篠山城(ささやまじょう)は、兵庫県丹波篠山市北新町にあった日本の城(近世城郭)。篠山盆地の中央部、笹山とよばれる小丘陵に築かれた平山城で、篠山藩の藩庁であった。国の史跡に指定されている。
- 月山富田城
城跡 · 14世紀
月山富田城(がっさんとだじょう)は、島根県安来市広瀬町富田にあった日本の城。月山(標高183.9m)に営まれる。出雲源氏・富田氏の世居した城で、京極氏に支配権を奪われてからは、その守護代・尼子氏が在城した。のち尼子氏は主家・京極氏を追放して戦国大名となりこの城を本拠とした。
- 米沢城
城 · 13世紀
米沢城(よねざわじょう)は、山形県米沢市丸の内(出羽国置賜郡)にあった中世から近世にかけての日本の城(平山城)。長井氏および伊達氏の本拠地であり、江戸時代は米沢藩上杉氏の藩庁および、二の丸に米沢新田藩の藩庁が置かれていた。2017年には続日本100名城に選定された。
- 中津城
城 · 16世紀
中津城(なかつじょう)または中津川城(なかつがわ(の)じょう)は、大分県中津市二ノ丁(豊前国中津)にあった日本の城。黒田孝高(如水)が築城し、細川忠興が完成させた。 大分県指定史跡。享保2年(1717年)からは、奥平家が居城としていた(中津藩も参照)。
- 青蓮院
城 · 12世紀
青蓮院(しょうれんいん)は、京都市東山区粟田口(あわたぐち)にある天台宗の寺院。山号はなし。本尊は熾盛光如来(しじょうこうにょらい)。青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)とも称する。開山は伝教大師最澄、現在の門主(住職)は、東伏見家(旧伯爵家)出身の東伏見慈晃。
- 二本松城
城 · 14世紀
二本松城(にほんまつじょう)は、福島県二本松市郭内にある日本の城(平山城)。日本100名城の一つ。別名、霞ヶ城・白旗城と呼ばれる。平成19年(2007年)7月26日、二本松城跡として国の史跡に指定された。「霞ヶ城公園」として日本さくら名所100選に選定されている。
- 亀山城 (丹波国)
城 · 16世紀
亀山城(かめやまじょう)は、京都府亀岡市荒塚町周辺(旧丹波国桑田郡亀岡)にあった日本の城。亀岡城とも。明智光秀によって丹波統治の拠点として機能した城郭である。江戸時代初頭には近世城郭として整備された。
- 高遠城
城 · 16世紀
高遠城(たかとおじょう)は、長野県伊那市高遠町(旧・信濃国伊那郡(のち上伊那郡)高遠)にあった日本の城。別名兜山城。サクラの名所としても有名であり、特に珍しい品種であるタカトオコヒガン1,500本の樹林が名高い。国の史跡に指定されている。
- 高田城
城 · 17世紀
高田城(たかだじょう)は、新潟県上越市本城(もとしろ)町にあった日本の城。「鮫ヶ城」の別名が市民によく膾炙している。新潟県指定史跡。2017年(平成29年)には続日本100名城に選定された。
- 郡上八幡城
城 · 16世紀
郡上八幡城(ぐじょうはちまんじょう)は、岐阜県郡上市八幡町柳町にある日本の城。城跡は岐阜県指定史跡。復元天守は郡上市指定有形文化財。また続日本100名城第141番に選ばれている。
- 躑躅ヶ崎館
城 · 16世紀
躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)は、山梨県甲府市古府中(甲斐国山梨郡古府中)にあった戦国期の居館(または日本の城)。甲斐国守護武田氏の居館で、戦国大名武田氏の領国経営における中心地となる。
- 佐倉城
城跡 · 17世紀
佐倉城(さくらじょう)は、千葉県佐倉市城内町にあった近世の日本の城。江戸時代には佐倉藩の藩庁が置かれた。市指定史跡および日本城郭協会選定の日本100名城(第20番)である。城跡は佐倉城址公園として整備されている。
- 白石城
城 · 16世紀
白石城(しろいしじょう)は、宮城県白石市(陸奥国刈田郡白石)にあった日本の城(平山城)。別名益岡城(枡岡とも)。城は白石市指定史跡となっている。中世の頃は白石氏(刈田氏)の居館だったと伝わる。戦国時代末期に城主が何度か変遷し、江戸時代には仙台藩家臣の片倉氏の城となった。
- 岡城 (豊後国)
城 · 12世紀
岡城(おかじょう)は、大分県竹田市大字竹田(豊後国直入郡竹田)にあった日本の城(山城)。臥牛城(がぎゅうじょう)・豊後竹田城(ぶんごたけたじょう)とも呼ばれる。日本百名城の一つ。
- 尼崎城
城 · 17世紀
尼崎城(あまがさきじょう)は、兵庫県尼崎市にあった日本の城。江戸時代初期に築城された平城。 安土桃山時代の天正6年(1578年)に荒木村重が織田信長に反旗を翻した際、有岡城から逃げ込んだ先である大物城も尼崎城(尼崎古城)とも呼ばれるが、現在の尼崎城趾とは位置が異なる。
- 大野城 (越前国)
城 · 16世紀
大野城(おおのじょう)は、福井県大野市(旧越前国)にあった日本の城。旧国名から越前大野城の別名を持つ。明治までは大野藩の藩庁が置かれた。現在の天守は昭和に建てられたものである。 2017年(平成29年)、「続日本100名城」(138番)に選定された。
- 七尾城
城 · 15世紀
七尾城(ななおじょう)は、能登国鹿島郡七尾(現・石川県七尾市古城町)にあった日本の城。室町時代から戦国時代にかけての山城跡で、国の史跡に指定されている。能登畠山氏によって拡張され、最終的には南北2.5キロメートル、東西1キロメートルにも及ぶ巨大な城となった。
- 弁天台場
要塞 · 19世紀
弁天台場(べんてんだいば)は、江戸時代後半天保期以降、外国船警衛策の一環として蝦夷地各地に築かれた台場群の一つで、幕末期に洋式技術を用いて改築されたものとしては箱館周辺で唯一の例。
- 吉田城 (三河国)
城 · 16世紀
吉田城(よしだじょう)は、三河国渥美郡今橋(現在の愛知県豊橋市今橋町、豊橋公園内)にあった日本の城。 戦国時代の16世紀初頭にその前身が築城され、16世紀末に大改築が行われた。戦国時代には三河支配の重要拠点の1つとして機能し、江戸時代には吉田藩の政庁としての役割を果たした。
- 高松城 (備中国)
城
高松城(たかまつじょう)は、戦国時代、備中国賀陽郡中島村高松 (岡山県岡山市北区高松)にあった日本の城。讃岐高松城と区別して備中高松城とも呼ばれる。羽柴秀吉による水攻めで有名である(詳細は「備中高松城の戦い」参照)。
- 高崎城
城 · 16世紀
高崎城(たかさきじょう)は、群馬県高崎市(上野国群馬郡高松町)にあった日本の城(平山城)。旧名・和田城(わだじょう)。江戸時代には高崎藩の藩庁となった。城跡の一部が高崎市の史跡に指定されているほか、現存建造物や関係史料が県または市指定の重要文化財に指定されている。
- 高岡城
城 · 17世紀
高岡城(たかおかじょう)は、富山県高岡市古城(旧越中国射水郡関野)にあった日本の城(平城)。日本100名城のひとつである。現在、城跡は高岡古城公園(たかおかこじょうこうえん)として整備され、市民の憩いの場となっており、国の史跡に指定されている。
- 飫肥城
城 · 16世紀
飫肥城(おびじょう)は、宮崎県日南市飫肥(日向国南部)にあった日本の城。江戸時代は伊東氏飫肥藩の藩庁として繁栄した。酒谷川北岸、シラス台地の地形を利用して曲輪を幾つも並べた群郭式の平山城である。伊東四十八城の一つ。
- 沼田城
城 · 16世紀
沼田城(ぬまたじょう)は、群馬県沼田市(上野国利根郡)にあった日本の城(丘城)。1976年(昭和51年)3月30日、沼田市指定史跡。幾つかの守護城に囲まれた堅城である。沼田氏の居城として建築され、戦国時代後期から江戸時代初期にかけて真田氏の沼田領支配の拠点として機能した。沼田藩の藩庁。
- 前橋城
城 · 19世紀
前橋城(まえばしじょう)は、群馬県前橋市(上野国群馬郡)にあった日本の城(平山城)。前橋台地北東縁に築かれた平城で、古くは厩橋城(まやばしじょう)と呼ばれ、また関東七名城の一つに数えられた。車橋門の跡が前橋市の史跡に指定され、酒井氏に伝わる城絵図が市指定重要文化財に指定されている。
- 唐沢山城
城 · 15世紀
唐沢山城(からさわやまじょう)は、栃木県佐野市富士町と栃本町にかけてあった日本の城。別名は栃本城、根古屋城、牛ヶ城。 「関東一の山城」と称される。城跡は国の史跡に指定されている。2017年には続日本100名城(114番)に選定された。
- 人吉城
城 · 12世紀
人吉城(ひとよしじょう)は、熊本県人吉市麓町(旧・肥後国球磨郡人吉村)にあった日本の城(平山城)。相良氏が鎌倉時代に地頭として人吉荘に赴任して以来35代670年の長きにわたり在城し、江戸時代には人吉藩の藩庁であった。国の史跡に指定されている。
- 村上城
城 · 15世紀
村上城(むらかみじょう)は、新潟県村上市にあった日本の城(平山城)。別名舞鶴城(まいづるじょう)、本庄城(ほんじょうじょう)。 村上市街地東端にそびえる臥牛山(標高135m)の頂に築城され、歴代の村上藩主の居城であった。国の史跡に指定されている。
- 上山城
城 · 16世紀
上山城(かみのやまじょう)は、山形県上山市にあった日本の城。別名月岡城。 戦国時代は最上氏の最南端の城塞であり、米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となった。江戸時代は上山藩の藩庁が置かれた。城跡は上山市指定史跡。
- 鬼ノ城
城 · 7世紀
鬼ノ城(きのじょう)は、岡山県総社市の鬼城山(きのじょうざん)に築かれた、日本の古代山城。廃城であるが、城壁や西門などが復元されている。 城跡を含む「鬼城山」は1986年(昭和61年)3月25日、国の史跡に指定された。
- 芥川山城
城跡 · 16世紀
芥川山城(あくたがわさんじょう)は、大阪府高槻市の三好山にあった日本の城。国の史跡に指定されている(指定名称は「芥川城」)。 当時の呼称は「芥川城」であるが、同じ高槻市殿町周辺にあった城も「芥川城」と呼ばれており、『高槻市史』が便宜上、三好山にあった城を「芥川山城」と呼称したことから、現在多くの文献…
よくある質問
日本にはいくつの城がありますか?
Castlemapアトラスは日本の155件(城114件・要塞1件・宮殿8件・城跡32件)を収録しています。これはWikidataの十分に記録された名所を厳選したもので、これまでに築かれたすべての城砦を数えたものではありません。
日本で最も有名な城は?
姫路城です。アトラスの知名度ランキングで世界12位(全3,734件中)、14世紀に創建されました。
日本で最も古い城は?
日本でアトラスが年代を把握している最古の名所は水城で、664年に創建されました。これ以前の建造物が存在した可能性もありますが、これは創建年が記録されている中で最古のものです。
関連ページ:各国で最も有名な城 · 各国で最も古い城 · 中世の城 · 城の統計。
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