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城跡

鹿児島城

🇯🇵 日本 · 17世紀

鹿児島城(日本)
写真 · Wikimedia Commons

鹿児島城(かごしまじょう)は、鹿児島県鹿児島市城山町にあった江戸時代の日本の城。別名、鶴丸城(つるまるじょう)。

鶴丸城は通称であり、絵地図や文献など記載されている正式名称は鹿児島城である。城山を原良側のあたり、特に原良の高台から見た際に鶴が羽を広げたように見えることから、城山のことを通称で「鶴丸山」と江戸時代中期以前から一般庶民の間では呼んでおり、鶴丸山の城とも呼んでいた。その山の下にある平屋の城であり、屋形の形状も鶴が羽を広げたようであったことから明治以降、鹿児島城は鶴丸城という通称でも呼ばれるようになった。

慶長6年(1601年)に島津忠恒(家久)により築城され、以後廃藩置県まで島津氏の居城であった。城跡は国の史跡に指定されている。

ウィキペディア「鹿児島城」より引用、CC BY-SA 4.0

鹿児島城は、アトラスの城の知名度ランキングで世界1,240位(全3,734件中)、日本の155件では47位にランクされています。1601年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の34%より古い城です(17世紀に創建されたアトラス収録の285件のひとつ)。日本が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

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