宮殿
大理石宮殿 (サンクトペテルブルク)
🇷🇺 ロシア · 18世紀
大理石宮殿(Мраморный дворец、Mramornyi Dvorets)は、ロシア、サンクトペテルブルクにある宮殿。ロシアにおける最初の新古典主義建築のひとつ。冬宮の東側、ネヴァ川に面し、マルスの広場の北に面している。
大理石宮殿は、女帝エカテリーナ2世の愛人であった、グリゴリー・オルロフによって建てられた。設計はイタリア人建築家、アントニオ・リナルディの設計で、1768年に着工され1785年に完成した。
大理石宮殿の名は、宮殿を華やかに飾り立てた数多くの大理石装飾による。フィンランド産の花崗岩やカレリア産のピンク色の大理石、白や青のウラル産の大理石などが使用され、宮殿装飾に使われた大理石は32種類にも及んだ。
ウィキペディア「大理石宮殿 (サンクトペテルブルク)」より引用、CC BY-SA 4.0。
大理石宮殿 (サンクトペテルブルク)は、アトラスの城の知名度ランキングで世界525位(全3,734件中)、ロシアの67件では15位にランクされています。1768年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の17%より古い城です(18世紀に創建されたアトラス収録の272件のひとつ)。ロシアが他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。
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