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城跡

小谷城

🇯🇵 日本 · 16世紀

小谷城(日本)
写真 · Wikimedia Commons

小谷城(おだにじょう)は、滋賀県長浜市(旧東浅井郡湖北町伊部、かつての近江国浅井郡)にあった戦国時代の日本の城(山城)。日本五大山城のひとつに数えられる。標高約495mの小谷山(伊部山)から南の尾根筋に築かれ、浅井長政とお市の方との悲劇の舞台として語られる城である。

戦国大名浅井氏の居城であり、堅固な山城として知られたが、元亀・天正の騒乱時、4年にわたり織田信長に攻められ落城した。その後、北近江の拠点は長浜城に移されたために廃城となった。現在は土塁・曲輪などのほか、先駆的に取り入れられた石垣なども遺構として残っている。国の史跡に指定されている。

ウィキペディア「小谷城」より引用、CC BY-SA 4.0

小谷城は、アトラスの城の知名度ランキングで世界1,609位(全3,734件中)、日本の155件では62位にランクされています。1520年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の47%より古い城です(16世紀に創建されたアトラス収録の351件のひとつ)。日本が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

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