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アッ・サラーイ・ル・ハムラ城

🇱🇾 リビア

アッ・サラーイ・ル・ハムラ城(リビア)
写真 · Wikimedia Commons

アッ・サラーイ・ル・ハムラ城(Al-Saraya al-Hamra)は、リビアのトリポリにある城。ハムラはアラビア語で『赤い』の意であり、文字通り外壁は赤く塗られている。

古代ローマ時代の紀元前2世紀ごろこの場所に建てられた公衆浴場を元に、644年にアラブ人の手によって要塞が作られた。

16世紀の初頭には聖ヨハネ騎士団らの勢力により城壁や物見塔が増築され、城名の由来となる赤い城壁ができたのもこのときである。オスマン帝国下のカラマンリー朝時代には城内に造幣所、裁判所、商店、刑務所などの施設が作られている。

ウィキペディア「アッ・サラーイ・ル・ハムラ城」より引用、CC BY-SA 4.0

アッ・サラーイ・ル・ハムラ城は、アトラスの城の知名度ランキングで世界2,582位(全5,479件中)、リビアの4件では2位にランクされています。リビアが他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

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