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米沢城

🇯🇵 日本 · 13世紀

米沢城(日本)
写真 · Wikimedia Commons

米沢城(よねざわじょう)は、山形県米沢市丸の内(出羽国置賜郡)にあった中世から近世にかけての日本の城(平山城)。長井氏および伊達氏の本拠地であり、江戸時代は米沢藩上杉氏の藩庁および、二の丸に米沢新田藩の藩庁が置かれていた。2017年には続日本100名城に選定された。今では城のそのものは残っていないが(複数の神社などが残る)梅・桜・もみじ・芍薬・紅花・林檎・芝の草花樹群が遺り、土塁や水堀が戦国時代の城の風情を感じ取ることができる。春は桜、初夏は新緑、盛夏は堀の蓮花、秋は赤い紅葉、冬は白い雪景色が印象的。別名『舞鶴城』。

ウィキペディア「米沢城」より引用、CC BY-SA 4.0

米沢城は、アトラスの城の知名度ランキングで世界2,289位(全3,734件中)、日本の155件では107位にランクされています。1238年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の76%より古い城です(13世紀に創建されたアトラス収録の397件のひとつ)。日本が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

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