「歴史的城塞都市カルカソンヌ」は、フランス南西部の都市カルカソンヌのうち、城壁に囲まれた部分を指す、ユネスコ世界遺産としての登録名(ID345)。世界遺産登録後は、フランス国内ではモン・サン=ミシェルに次ぐ年間来訪者数を誇る一大観光名所となっている。
かつては、この部分だけでカルカソンヌ=シテという独立したコミューンだったが、現在は周辺も含めてカルカソンヌ市となっている(以下、本項目では便宜上「カルカソンヌ」ないし「シテ」はこの旧「カルカソンヌ=シテ」を、「カルカソンヌ市」は現在のコミューンとしてのカルカソンヌを指すものとする)。
ガロ=ローマン期から続くこの都市は、オード川右岸に沿って、現在のカルカソンヌ市内南東部に位置しており、ひとつの城(コンタル城)とひとつのバシリカ(サン=ナゼール大聖堂)を抱えている。
ウィキペディア「歴史的城塞都市カルカソンヌ」より引用、CC BY-SA 4.0。
歴史的城塞都市カルカソンヌは、アトラスの城の知名度ランキングで世界108位(全9,035件中)、フランスの787件では16位にランクされています。 Wikipediaの記事は直近60日で35,021回読まれ、アトラス収録の99%より多くの読者を集めています。半径25キロ以内にはアトラス収録の城が3件あります。最寄りの日帰りガイドは71キロ先のペルピニャンです。地域別マップ「カタリ派の地」に収録された23件のひとつです。フランスが他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。
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