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江戸城

🇯🇵 日本 · 15世紀

江戸城(日本)
写真 · Wikimedia Commons

江戸城(えどじょう)は、室町期から江戸期にかけて、武蔵国豊嶋郡江戸にあった城。関東平野の南端、江戸湾の北隅に位置し、関東の陸上交通および水上交通の要の場所だった。

江戸時代は江戸幕府の政庁が置かれ、徳川将軍家15代の居城だった。千代田城(ちよだじょう)とも呼ばれた。

日本一の大きさの、巨大な惣構えの城郭であり、濠が時計回りの渦巻状に幾重も巡らしてあり、場所は現在の地名で言えば、内郭部分が東京都千代田区あたりだが、惣構えの城郭で肝心なのはむしろ外側の濠のほうであり、城の西側の端は真田濠(さなだぼり)であり現在の四谷付近(北半分が四ツ谷駅、南半分が上智大学のグラウンド敷地)、惣構えの東側の端は隅田川であり、当初は防御のために意図的に橋をかけていなかった。外堀の北端は飯田橋付近の牛込門(現在の牛込見附)であり、西から東に向かって流れる神田川に面しており、江戸城の南端は虎ノ門見附であり、現在の虎ノ門駅付近であった。

ウィキペディア「江戸城」より引用、CC BY-SA 4.0

江戸城は、アトラスの城の知名度ランキングで世界81位(全3,734件中)、日本の155件では4位にランクされています。1457年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の52%より古い城です(15世紀に創建されたアトラス収録の193件のひとつ)。日本が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

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