宮殿
皇居
🇯🇵 日本 · 19世紀
皇居(こうきょ)は、日本の天皇の住居、固有名詞として旧江戸城を指す建造物。後者は東京都千代田区千代田1番1号に所在し、宮内庁も所在する。区の中央部に立地しており、総面積は千代田区の約1割に相当する。
明治天皇の東京行幸に合わせて、一度目の1868年11月26日(明治元年10月13日)に旧江戸城が東京城(とうけいじょう)と改称され、二度目の1869年5月9日(明治2年3月28日)に皇城(こうじょう)と改称された。1873年(明治6年)5月5日の火災により焼失し、旧紀州徳川家江戸中屋敷(現在の赤坂御用地)を仮皇居とした。
1888年(明治21年)10月10日に明治宮殿が完成し、同年10月27日に宮城(きゅうじょう)と改称された。1945年(昭和20年)5月25日の東京大空襲により焼失し、1948年(昭和23年)7月1日に宮城の称が廃止され、皇居と称されるようになった。1968年(昭和43年)11月14日に新宮殿(現在の宮殿)が完成した(後述)。
ウィキペディア「皇居」より引用、CC BY-SA 4.0。
皇居は、アトラスの城の知名度ランキングで世界45位(全3,734件中)、日本の155件では3位にランクされています。1868年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の7%より古い城です(19世紀に創建されたアトラス収録の267件のひとつ)。日本が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。
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