城
後瀬山城
🇯🇵 日本 · 16世紀
後瀬山城(のちせやまじょう)は、福井県小浜市にあった日本の城(山城)。若狭最大級の城であったが、比較的標高の高い山上に築かれていたため、北山麓に水堀を廻らせた常時住まいする大規模な守護館(武田氏館)が設けられていた。東山麓の発心寺も城砦の一部と考える見方がある。城跡は国の史跡に指定されている。
2015年(平成27年)4月24日、「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 - 御食国(みけつくに)若狭と鯖街道 - 」の構成文化財として日本遺産に認定される。
ウィキペディア「後瀬山城」より引用、CC BY-SA 4.0。
後瀬山城は、アトラスの城の知名度ランキングで世界4,946位(全5,479件中)、日本の297件では288位にランクされています。1522年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の47%より古い城です(16世紀に創建されたアトラス収録の437件のひとつ)。日本が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。
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