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城跡

ポエナリ城

🇷🇴 ルーマニア

ポエナリ城(ルーマニア)
写真 · Wikimedia Commons

ポエナリ城(Poenari Castle (ルーマニア語発音: [po.eˈnarʲ]))はルーマニアの城。ファガラシュ山脈に近いアルジェシュ渓谷にあり、雄大な絶壁の上に建つ難攻不落の要塞である。ワラキア公ヴラド3世がオスマン帝国の侵攻に抵抗した舞台として有名。

ヴラド3世は1476年に死亡したが、城はそのあと数十年の間利用され続け、つい15世紀前半に無人になり、17世紀に廃墟となった。

地形の要害を抑えており、難攻不落な要塞である。1888年に起きた土砂災害により、城の一部が崩れ、川になだれ落ちたが、素早く修復されており、その城壁と塔は現在まで残っている。 城の廃墟に達する道は険しく、一番上までの石段は全部で1480段となっている。

ウィキペディア「ポエナリ城」より引用、CC BY-SA 4.0

ポエナリ城は、アトラスの城の知名度ランキングで世界221位(全3,734件中)、ルーマニアの75件では5位にランクされています。ルーマニアが他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

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