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首里城

🇯🇵 日本 · 14世紀

首里城(日本)
写真 · Wikimedia Commons

首里城(しゅりじょう、沖縄語: すいぐしく)は、琉球王国中山首里(現在の沖縄県那覇市)にあったグスク(御城)の城趾。第一尚氏から第二尚氏に続く尚氏王統の居城跡である。

首里城公園として整備されており、首里城公園は城郭に囲まれた国営沖縄記念公園首里城地区(国立公園区域)と城郭周辺の県営首里城公園(県営公園区域)で構成される。2000年(平成12年)には、首里城公園内の首里城跡、園比屋武御嶽石門、玉陵が「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界遺産に登録された。

第二次世界大戦中に焼失後、1992年に柱・壁・瓦など朱色を基調として再建された。しかし、2019年(令和元年)10月31日に正殿など主要7棟が火災で焼失し、その後復旧作業が進められている。2026年(令和8年)秋に正殿の木造復元が完成する。その後、南殿、北殿、黄金御殿、二階御殿、番所、中城御殿などの木造復元をする予定である。

ウィキペディア「首里城」より引用、CC BY-SA 4.0

首里城は、アトラスの城の知名度ランキングで世界102位(全3,734件中)、日本の155件では5位にランクされています。1400年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の56%より古い城です(14世紀に創建されたアトラス収録の251件のひとつ)。日本が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

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