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要塞

スオメンリンナの要塞

🇫🇮 フィンランド · 18世紀

スオメンリンナの要塞(フィンランド)
写真 · Wikimedia Commons

スオメンリンナの要塞(スオメンリンナのようさい)とは、フィンランドの首都ヘルシンキ市内の6つの島の上に建造された、海防のための星型要塞である。ユネスコの世界遺産に登録されており、観光客のみでなく、地元民にとっても行楽地として人気がある。当初の名称はスヴェアボリ(Sveaborg, スウェーデンの要塞)だったが、1918年に愛国主義的な理由からスオメンリンナ(スオミの城塞)と改称された。戦略的な地理位置にあるため、「北のジブラルタル」という異名がある。

ウィキペディア「スオメンリンナの要塞」より引用、CC BY-SA 4.0

スオメンリンナの要塞は、アトラスの城の知名度ランキングで世界90位(全3,734件中)、フィンランドの15件では1位にランクされています。1748年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の20%より古い城です(18世紀に創建されたアトラス収録の272件のひとつ)。フィンランドが他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

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