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城跡

竹田城

🇯🇵 日本 · 15世紀

竹田城(日本)
写真 · Wikimedia Commons

竹田城(たけだじょう)は、現在の兵庫県朝来市和田山町竹田にあった日本の城(山城)。

縄張りが虎が臥せているように見えることから、別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)。国の史跡に指定されている。また城下から遥か高く見上げる山の頂に位置し、しばしば円山川の川霧により霞むことから、「天空の城」や「日本のマチュピチュ」とも呼ばれる。雲海に浮かび上がる古城の累々たる石垣群の威容は、名物ともなっている。

東に立雲峡を望む標高353.7mの古城山(虎臥山)の山頂に築かれ、縄張りは南北約400m、東西約100m。天守台をほぼ中央に配置し、本丸、二の丸、三の丸、南二の丸が連郭式に配され、北千畳部と南千畳を双翼とし、天守台北西部に花屋敷と称する一郭がある。廃城から約400年を経ているが、石垣がほぼそのままの状態で残っており、現存する山城として日本屈指の規模となっている。

ウィキペディア「竹田城」より引用、CC BY-SA 4.0

竹田城は、アトラスの城の知名度ランキングで世界1,417位(全3,734件中)、日本の155件では52位にランクされています。1443年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の54%より古い城です(15世紀に創建されたアトラス収録の193件のひとつ)。日本が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

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