城跡
道南十二館
🇯🇵 日本
道南十二館(どうなんじゅうにたて)は、蝦夷地(後の渡島国、現北海道)渡島半島にあった和人領主層の館の総称。松前藩の歴史を記した『新羅之記録』に十二の館が記されていることから、この名がついた。東は函館市に所在する志苔館から西の上ノ国町の花沢館まで、渡島半島南部の海岸線に分布する。安東氏の被官である館主はこれらの館をアイヌ民族や和人商人との交易や領域支配の重要拠点とした。
ウィキペディア「道南十二館」より引用、CC BY-SA 4.0。
道南十二館は、アトラスの城の知名度ランキングで世界3,521位(全3,813件中)、日本の230件では206位にランクされています。日本が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。
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