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五稜郭

🇯🇵 日本 · 19世紀

五稜郭(日本)
写真 · Wikimedia Commons

五稜郭(ごりょうかく)は、江戸時代末期に江戸幕府が蝦夷地の箱館(現在の北海道函館市)郊外に築造した稜堡式の城郭。

予算書時点から五稜郭の名称は用いられていたが、築造中は亀田役所土塁(かめだやくしょどるい)または亀田御役所土塁(かめだおんやくしょどるい)とも呼ばれた。元は湿地でネコヤナギが多く生えていた土地であることから、柳野城(やなぎのじょう)の別名を持つ。

ウィキペディア「五稜郭」より引用、CC BY-SA 4.0

五稜郭は、アトラスの城の知名度ランキングで世界288位(全3,734件中)、日本の155件では15位にランクされています。1866年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の7%より古い城です(19世紀に創建されたアトラス収録の267件のひとつ)。日本が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

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