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大覚寺

🇯🇵 日本 · 9世紀

大覚寺(日本)
写真 · Wikimedia Commons

大覚寺(だいかくじ)は、京都市右京区嵯峨大沢町にある真言宗大覚寺派の大本山の寺院。山号は嵯峨山。本尊は不動明王を中心とする五大明王。開山は恒寂入道親王である。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院である。また、後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の政治史に深い関わりをもつ寺院である。また、嵯峨天皇を流祖と仰ぐいけばな嵯峨御流の総司所(家元)である。正式名は旧嵯峨御所大覚寺門跡という。

代々法親王が住職となった門跡寺院であるため、現在でも御所風の雰囲気がただよっている。御所跡地が国の史跡に指定されている。

時代劇の撮影所が多い太秦の近くということもあり、寺の境内(大沢池や明智門など)は(特に時代劇の)映画やテレビなどの撮影によく使われている(#舞台となった作品)。

ウィキペディア「大覚寺」より引用、CC BY-SA 4.0

大覚寺は、アトラスの城の知名度ランキングで世界1,853位(全3,734件中)、日本の155件では77位にランクされています。876年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の96%より古い城です(9世紀に創建されたアトラス収録の25件のひとつ)。日本が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

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