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宮殿

大内裏

🇯🇵 日本 · 8世紀

大内裏(日本)
写真 · Wikimedia Commons

大内裏(だいだいり)は、平安京北辺中央に位置する宮城で、天皇の居住する内裏をはじめ、各種行政機関の庁舎、国家儀式や年中行事を行う殿舎などが置かれていた。正式名は平安宮(へいあんきゅう)。

平安時代末期ごろから文献に「大内裏」の用例が散見するようになるが、これは「大」の美字を「内裏」に冠した雅称としての表現だった。宮城全体を指して大内裏と呼ぶようになったのは室町時代はじめ頃からで、この用法が定着したのは江戸時代中頃のことだった。

ウィキペディア「大内裏」より引用、CC BY-SA 4.0

大内裏は、アトラスの城の知名度ランキングで世界408位(全3,734件中)、日本の155件では17位にランクされています。約775年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の97%より古い城です(8世紀に創建されたアトラス収録の17件のひとつ)。日本が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。

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