二条城(にじょうじょう、旧字体: 二條城)は、京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町にある日本の城。現在の正式名称は元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)。
京都御所の守護および上洛時の滞在所として、ひいては京の都に徳川家の武威を示すために徳川家康によって築城された。「二条城」と称される城は足利氏・織田氏・豊臣氏によるものもあったが、現存するのは徳川氏によるもののみである(旧二条城跡について)。
後水尾天皇の行幸、徳川慶喜による大政奉還の上奏、離宮時代には大正天皇の饗宴の儀など、徳川幕府の始まりと終わりをはじめ日本の歴史を見届けてきた。
大政奉還後は明治新政府に接収され、1884年には皇室の離宮へ変遷。その後1939年(昭和14年)に京都市へ恩賜、翌2月11日より恩賜元離宮二条城として一般公開されて現在に至る。
城内全体が国の史跡に指定されている他、二の丸御殿(6棟)が国宝に、本丸御殿をはじめ22棟の建造物と二の丸御殿の障壁画計1016面が重要文化財に、二の丸庭園が特別名勝に指定されている。また1994年(平成6年)には「古都京都の文化財」の構成資産の一つとしてユネスコの世界文化遺産に登録されている。
ウィキペディア「二条城」より引用、CC BY-SA 4.0。
二条城は、アトラスの城の知名度ランキングで世界179位(全9,035件中)、日本の295件では11位にランクされています。1601年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の30%より古い城です(17世紀に創建されたアトラス収録の708件のひとつ)。 Wikipediaの記事は直近60日で36,546回読まれ、アトラス収録の99%より多くの読者を集めています。半径25キロ以内にはアトラス収録の城が13件あります。最寄りの日帰りガイドは2キロ先の京都市です。地域別マップ「関西」に収録された69件のひとつです。日本が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。
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