宮殿
修学院離宮
🇯🇵 日本 · 17世紀
修学院離宮(しゅがくいんりきゅう)は、京都市左京区修学院の比叡山麓にある皇室関連施設。17世紀中頃(1653年(承応2年) - 1655年(承応4年))に後水尾上皇の指示で造営された離宮(皇居以外に設けられた天皇や上皇の別邸)である。谷川を堰き止めた人工池を中心とした広大な庭園とその関連建物からなる。桂離宮・仙洞御所とならび、王朝文化の美意識の到達点を示すものとなっている。宮内庁京都事務所が管理しており、施設案内には古来「しゅがくいん」と呼ばれていた地に造営された事が記載されている。
読みは宮内庁では(しゅうがくいんりきゅう)を使用している。これは地元の町名がしゅうがくいんという読みを使用していることに合わせているためである。
ウィキペディア「修学院離宮」より引用、CC BY-SA 4.0。
修学院離宮は、アトラスの城の知名度ランキングで世界1,732位(全3,734件中)、日本の155件では72位にランクされています。1659年に創建され、アトラスの年代判明済みの城の28%より古い城です(17世紀に創建されたアトラス収録の285件のひとつ)。日本が他とどう比べられるかは、城の統計をご覧ください。
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